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help リーダーに追加 RSS 小さな滝  「先生(BlogPet)」について

<<   作成日時 : 2007/02/18 08:43   >>

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先生(BlogPet)」について
小学校一年から三年の担任。

夏休みに転入して夏休みに転出していったので正味二年間。

国語の先生でした。
作文がお好きでよく書かされました。
転校してはじめて書いた「おつかい」という文が学校の文集「しろかね」に載りましたっけ。

先生からの賀状をいただけなくなって
そろそろ十年でしょうか。

先生に教わった生徒は
かならず
考の字と孝の字を間違えるの。

それは、だいすきだった先生への
かくれたメッセージなんだよ。

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コメント(5件)

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私たちが大好きだった先生は「たかこ」という名前でした。「たか」の字は、「隆」と似ているけれど、「生」の上に横一本の入った字でした。
クラスのみんなは、先生の名前をきちんと書くことに一生懸命になり、むしろ「隆」という字を間違えてしまうぐらいでした。
・・・と、そんなことを思い出しました。
Suzukaさんのこのお話にも、そんな可愛い秘密が隠されているのかも知れませんね。
風の森
2007/02/20 21:32
考えるという字を教わったときでした。
「先生のこうは、下がこども。なんでか、みんな間違えるんだよな」
先生の、代々の教え子のかくれたメッセージを、みんな聞き逃しませんでした。
小滝先生に習った誇りをこめて、
かんがえるは、せんせいのおなまえの一字。

お仕着せから、無縁の方でした。
Suzuka
2007/02/22 01:34
小学校の担任、私はたまたま3人の先生にお世話になりましたが、それはむしろ例外。
3年交代で二人の先生が普通で、場合のよっては6年間同じ先生ということもめずらしくはありませんでした。また小学校から高校に至るまで家庭科、体育、保健の先生を除いて女の先生に教わったことはありません。そもそも女の先生がいなかったのです。

教育信州という言葉が死語となって久しいのですが、あの頃の教師にはまだ気概がありました。
またその「気概」が女性教諭を育てることをも拒否したのかも知れません。
aosta
2007/02/22 20:29
>女の先生がいなかった
コメントをいただき、しばし小学校3校、中学校4校、高校の先生方のデータベース化に取り組んでおりました。

小学校では、横浜で女性の担任。東京で男性、堺で女性二人、男性一人。

中学(堺、北海道、横浜x2)、高校(横浜)は男性でしたが、女性担任のクラスもあったと思います。

人手が足りず、隣町のお寺さんが来てしのいでるところもありましたよ。
教科書を音読、だけの授業も。
Suzuka
2007/02/23 08:06
高校の体育の授業は、男の先生でした。
女なんかいないと陰口たたかれた私たちですが、戸籍上の性別を無視するわけにもいかず。
スタイリッシュで、男子生徒もびびるかっこいい先生でしたが、勝手が違われ、とまどわれたのではないかと思います。

およそ、イメージの違う創作ダンスや、社交ダンス。
瞬間風速とはいえ、体育で9を頂戴したのも、この先生でした。(ええ、もちろん、成績判定会議では疑問の声が上がったそうです。なんで知ってる?でも、閻魔帳を確認しながら、間違いないと・・・つけた本人が、一番おかしいと思ってたんでしょうね。ちなみにその学期は、水泳とダンスと筆記試験だけ。)

カベさ〜ん、I love you!
Suzuka
2007/02/23 08:07

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