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help リーダーに追加 RSS 「きみのなかに流れる時は」 〜音楽と詩のエチュード〜

<<   作成日時 : 2007/04/19 23:46   >>

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すゞはらひ
ぼたんざくらが満開です。
春もそろそろ、くれゆくころでしょうか。

歌はまだかかりそうですので、
BGMをつけて、朗読してみました。




「きみのなかに流れる時は」 −kazu君ー

          詩・曲・朗読: みさきすずか
          録 音 : 2007/4/19 R-9


バックで鳴っているのは、Finaleの自動演奏です。
一応、左手部もあるのですが、あわせてみると、
なまいきにも自己主張をするので、カットしました。


kazu君のおかあさんのおっしゃった
「こうなってくれればいいけど・・・」
という言葉は、深く胸に刺さっています。

そうではないという現実。
その見通しすらたたないという視野の中で、
でも だからこそ うたが いると思いたい。

なにもなくても
生きていくことに かわりはない。
けれど
そばをよりそって歩いてくれるものがあれば
マフラーのように
みみもとで ささやき続けてくれるのではないか。

それでも
なお
あるこうと。



詩の全文はこちら。

「きみのなかに流れる時は」 12月5日付記事

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
曲を耳にして、なぜか歩行器できょろきょろとあたりを見回す彼を思い出しました。
彼を見ていると、知恵とか思考とか、時に小ざかしいと思えるものは、自分で磨きをかけなければならないものなのだと、つくづく思います。彼が眼をそらすのは「そらしたいから」であって「隠したいから」だったり「腹立たしいから」だったりでは決してない…その一点でも「勝てない」私です。はぁ〜〜。
とんぼ
2007/04/20 00:57
曲というのはおこがましい習作ですが、
既成のものからの選曲眼ももたず、自前となりました。
譜を起こすのも四苦八苦しつつ、むだなものを切り捨てるうちに
じぶんのなかにこんな旋律をみつけたこと自体 
ふしぎな気がしました。

kazu君からの贈り物だと思っています。

聴いてくださってありがとうございました。
Suzuka
2007/04/20 09:27
右手部だけにしたの、よかったと思います。
Papalin
2007/04/22 06:52
pipizoちゃん、止まり木から落ちたりしてませんでしたか?
ピアノでと思いましたけど、調律はしてないし、PCであわせた時点で、こりゃだめだと。
楽器も、いちばん耳障りでないものをさがしました。
運転すると人が変わる人がいますが、(わたしもそう)立場が変わると、作りこみに没頭しちゃうって、自分でわかって面白かったです。
Suzuka
2007/04/23 05:57

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