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zoom RSS テーマ「児童文学」のブログ記事

みんなの「児童文学」ブログ

タイトル 日 時
ガオ とさけびたい
ガオ とさけびたい ぜんぶ どんぐりで できてるって、わかるかな。 どんぐりが えに みえるかな。 ...続きを見る

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2016/09/22 18:36
そして、ねずみ・・・
そして、ねずみ・・・ 来年は、子年。 年賀状をはじめ、ねずみカレンダーとか、いろんな企画のお手伝いをする。 ...続きを見る

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2007/12/03 20:26
「野ばら」
「野ばら」 くにをわかつのは 国境という目印。 ひとをへだてるのは 権利の所属。 ...続きを見る

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2007/10/25 21:25
「港に着いた黒んぼ」
「港に着いた黒んぼ」 なにもかも 説明しつくさなければ いけないというのでは ないだろう。 ...続きを見る

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2007/09/30 07:08
マイ・はなぞの
マイ・はなぞの ひさっしぶりに、本棚の前に陣取って、いたくごきげん。 ...続きを見る

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2007/06/11 13:58
「水仙月の四日」
「水仙月の四日」 宮沢賢治といったら やはり 「注文の多い料理店」でしょうか。 ...続きを見る

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2007/05/28 11:07
「マジョモリ」
「マジョモリ」 「マジョモリ」 (2003年 理論社刊)より        作   梨木香歩        絵   早川司寿乃         ...続きを見る

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2007/03/12 16:09
ゲド・ヒステリー
ジブリ制作の「ゲド戦記」については、原作者の見解も発表されたことであるし、話題も漸次終息していくのではないかと考えている。 ...続きを見る

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2006/09/04 08:57
音楽と朗読による「よだかの星」
音楽と朗読による「よだかの星」 どうしてよだかはみんなにうとまれたのでしょう。 ...続きを見る

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2006/07/02 12:48
ジブリ版「ゲド戦記」予告編を見て
ジブリでアニメ化のニュースを聞いて以来 懼れていたことが、現実になりつつある。 ...続きを見る

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2006/05/20 00:08
「わたしが妹だったとき」
タイトルで、まずウッときてしまいます。 作者は、「100万回生きたねこ」の佐野洋子さん。 ...続きを見る

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2006/05/12 08:40
コンサート・コーモドのおしらせ
ことしの「コンサート・コーモド」は、海の日、7月17日県民小ホールにて開催されます。 昨年に引き続き、歌と音楽による宮沢賢治の朗読もあります。 ことしは・・・ いっちゃってもいいのかな? 『よだかの星』の予定です。 私も、参加いたしますのでよろしかったら お誘い合わせの上、お越しくださいませ。 ...続きを見る

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2006/04/17 17:38
こびとさんのおはなし
ずっと昔、何かで読んだお話です。 ...続きを見る

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2006/03/08 12:31
ムーミンパパの手帖
恥ずかしながらこの本を読むまで、私とムーミンは食わず嫌い&味わいしらずの不幸な関係にありました。 ...続きを見る

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2006/02/16 13:13
よみがえれ 三コ
よみがえれ 三コ 芥川賞をはじめ、世の小説がポルノ三昧になってしまったころ。 ...続きを見る

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2006/02/15 09:12
パパママバイバイ
横浜市「港の見える丘公園」に寄贈された『愛の母子像』に、建立以来21年たって碑文設置が許可された。 ...続きを見る

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2006/01/17 23:56
名づけ
年明け、クラルテの生徒さんたちが続々とブログに船出なさっています。 ここで出くわした思いもよらぬ伏兵がなんと名づけ。 ブログのタイトルから始まって、ハンドルネーム、IDにいたる一連のネーミング作業が待っていたのです。 ふだんやりつけないことでもあり、次から次への命名に面食らった方も。 ...続きを見る

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2006/01/12 23:21
"Charlie and the Chocolate Factory"
11月に映画を見てから本を買って、この正月休みにようやく読了。 忙しかったのもあったけれど、それほどわくわくするほどでもないというのが、こんなに時間のかかった原因かな。 にもかかわらず途中でやめなかったのは、映画との違いを確かめてみたかったから。 たいくつだぁ〜と思いつつ読み終わってどうだったかというと、 やっぱり、読んでよかった!! ダールの、らしさ。それは、ブラックといっていいと思うけど、子供向けにもちゃぁんと煎じこまれてありました。 ...続きを見る

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2006/01/04 11:50
「ザスーラ」
去年最後に見た映画がこれ。 ブックフェアで本を買ったときから、映画化するのは知っていましたが、これをどうやって映像化するのか、興味津々でもありました。 ここまでシンプルで完成した絵本からよくやったよね、というところでしょうか。 まずは、絵本では味わえない壮大な宇宙の景観。 そして兄弟の確執と理解は、たとえお約束ではあっても、じーんとくるかどうかが大切なところです。 ...続きを見る

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2006/01/04 10:47
「チャーリーとチョコレート工場」
ジョニー・デップの瞳にクラッ・・・ なんだか、こんなことばかり書いていますね。 へんだと思われることは全部やってみたという結果、 デップの魅力がひときわ増したというのもおかしな話ではありますが、 あの風変わりな扮装がなんともチャーミング。 周囲の評判はたいへんよかったので、期待して見にいったのですが、ちょびっと、こけました。 Roald Dahl の作品は何ともいえない奇妙なテースト、 黄昏時のような・・・つまり善か悪かを判じかねるようなところがあるように思うのですが。 別ものな... ...続きを見る

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2005/11/18 10:19
バーティミアス  "THE BARTIMAEUS”
有隣堂の洋書フェアで手に入れた『サマルカンドの秘宝』 "The Amulet of Samarkando" さらっと目にはいったTrilogy ≪三部作≫Tの文字が気にならないわけではなかったのですが、値引き幅が大きいのにつられて買ってしまいました。 それが出会い。 たよりない英語力でどこまでわかってるかは別として、あぶなっかしい少年と魔神のコンビから目が離せなくなって。 いばってるわりにポカやったり、見えないはずがみえみえだったり。 ひねてるだけかと思うと、たまにまっとうなこと言って... ...続きを見る

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2005/09/30 16:25
鏡のなかの迷宮
鏡のなかの迷宮 著者カイ・マイヤーの略歴をみると、ジャーナリストとして働いた数年があるそうです。 訳者の遠山明子さんも書かれていましたが、物語のなかの≪光る石≫が、力を及ぼしたもの、そうでなかったものを解く鍵=視点が、ここにあるのかなとふと感じました。 分厚い三冊に、しっかり、仕事を邪魔されて。 主人公メルレと旅をする女性とのかけあいがおかしい。 ちょうど、『バーティミアス』の独白部分を読んでいるような、軽快で、うふっとしちゃう感覚です。が。 ...続きを見る

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2005/09/30 10:31
ぐらんぱ〜GRANPA〜
ジョン・バーニンガム。 この方は、私にとって、マタタビのような方で、ついふらふら買いたくなってしまう、たいへん危険な絵本作家です。 そのなかでも、くぅーっと胸をわしづかみにされるのがこれ。 ...続きを見る

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2005/09/29 00:59
石と笛
石と笛 ハリー・ポッターのヒット以来、海外作品がぞくぞく翻訳され、また実力家作家も参入して大賑わいのファンタジー分野ですが、中身はお寒いというのが実情ではないでしょうか。 な〜んで!ロールプレイングストーリーを、膨れ上がった翻訳文体で読まなあかんの!? というわけで、鳴り物入りで出版された本も最後までつきあいきれず、閉じること多数にのぼります。 ...続きを見る

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2005/09/22 08:47
月の森に、カミよ眠れ
個人的には、女用心棒バルサの活躍する守り人シリーズがお気に入りで、新刊が出るたび読みついで来ました。 もう若くはない短槍使い。人と違う稼業はもちろんわけありで、生半可なまはんかな運命ではないことが、巻を追うにつれてわかってきます。 とつとつとした語り口だった作者が、しだいに変わってゆくのもまたここちよく。 ...続きを見る

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2005/09/09 18:35
旅する心に
京都御所の見学に行きました。 春と秋の一般公開だけでなく、コースに申し込んで予約をすればOK。 ガイドさんの説明つきで、無料です。 郵送だとかなり前から日程が確定していないといけないので、ネットからの手続きが便利です。(希望日の4日前午前中) 台風の直撃をまぬかれて、無事参観できたのですが、伊藤游の「えんの松原」や、「鬼の橋」が彷彿ほうふつとし、興味深いものがありました。 作風は、きれいな日本語で書かれていて、登場人物は自由闊達に活躍しますが、無理がない。久しぶりに、いい作家を見つけた... ...続きを見る

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2005/09/01 09:11
とどめはゲド
子どもができたら童謡で育て、昔話もいっぱい読みきかせて・・・と思ったときもあったのですが。 いざふたを開けてみれば、ピアノとヴァイオリンのお蔭で西洋音階は訓練されたものの、和旋律はかなりあやしげ。 読みきかせのほうは、たった一晩で廃業してしまいました。(ちゃんと聞いてないし) 以来、息子たちは本に読みふける親の後姿を見てすごし、なんだか勝手にまねています。 指輪物語、ウォーターシップダウン、アリスそして999・・・共有するものがたりは数々あれど、なんといってもわが家のランク第一位はゲド。... ...続きを見る

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2005/07/09 16:21
ブックフェアこぼれ話
ご本がいっぱい。 ネット注文と図書館利用に明け暮れる毎日ですが、やはりこれはネコにかつぶし状態。 で。 さんざん悩んだすえ買って帰って家族の大好評を博したのが、Andy Rileyの "The Book of Bunny Suicides"と、"Return of the Bunny Suicides" 英語が読めなくても、ぜ〜んぜん平気。ただし、ユーモアは必要です。 「なんなの、これ!?」と口走りつつ、どこかとぉ〜いところで、身につまされる。(かもしれない) イギリス人じゃなきゃ... ...続きを見る

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2005/07/08 10:57

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