アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「人生」のブログ記事

みんなの「人生」ブログ

タイトル 日 時
新月、か・・・
まじないの効かぬ、夜かよ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/06/15 09:50
コマンダンテ -COMANDANTE-
たった30時間のインタビューで作られたという。 その30時間のために、どれほどの時間、準備、折衝、人的資産が投入されたか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 4

2007/06/04 09:50
「こわれゆく世界の中で」
原題  "Breaking And Entering" ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 7 / コメント 0

2007/05/14 18:35
LEGACY
「かまどの灰までいただくつもりで」 と諭す年上のお友達に、 「明日、離婚したら関係ないものに、ふりまわされるのはごめん」 と言い切って、悶着と無縁。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/14 14:14
「サラバンド」
イングマール・ベルイマン。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 10 / コメント 7

2006/11/03 22:13
100回のおまじない
小学生のころ、IQ検査があり その結果をみんな知りたがった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

2006/10/13 09:40
「アンナ・カレーニナ」
+++むすめに伝える50冊の本〜8〜+++ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/09/29 09:04
みあやまる
街で ピンク色のスエタアを着た方を見かけた。 見覚えのある横顔 ああ、Uちゃんだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2006/09/29 07:56
「天使のミロンガ」
*旅行鞄へしのばせるムジカ 〜第5夜〜 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/09/18 06:52
「嫌われ松子の一生」
何が一番心に残ったかというと。(ネタバレあり) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 6 / コメント 0

2006/08/07 09:41
「セクシュアル・レボリューション 文化革命における性」
+++むすめに伝える50冊の本〜2 〜+++ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/20 06:47
「重力と恩寵」「根を持つこと」
+++むすめに伝える50冊の本〜1 〜+++ シモーヌ・ヴェイユ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/07/20 06:18
+++むすめに伝える50冊の本〜序文 〜+++
べつに、娘と限るわけではないけれど。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/20 05:53
音階の練習
てっとりばやく 何かをやりたい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/22 09:40
「グッドナイト&グッドラック」   "Good Night, and Good Luck."
クレジットロールが果てたとき、思わず拍手したくなった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 21 / コメント 0

2006/05/16 01:06
もどり
連休のため、間のあいたリハビリへ やっとこさ 顔を出す。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/10 09:25
こっちをみて
連休中、山手線で ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/08 19:24
マスカレード
ある方の、 「ブログって、怖くなっちゃった」 という声をおききして、ちょっと立ちどまってみたくなった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/27 11:38
ムーミンパパの手帖
恥ずかしながらこの本を読むまで、私とムーミンは食わず嫌い&味わいしらずの不幸な関係にありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/02/16 13:13
よみがえれ 三コ
よみがえれ 三コ 芥川賞をはじめ、世の小説がポルノ三昧になってしまったころ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/15 09:12
おまけソフトはHDのオジャマ虫
粗品進呈、というキャッチにいそいそ、お出かけする人、いませんか? いない? そうですね。いまやゴミを捨てるんだって、てまひまどころか、選別・保存の場所までいるご時勢。 わざわざ背負い込むことはありません。 ところで。 パソコンの中には、使うかどうかわからない、いやさ、役にたつかどうかさえわからないおまけソフトがわんさかはいってるってご存知ですか? いつか使うかも、というのは希望的観測。 むしろ、なまじっか持ってると思うから、ソフトにお金をおしみます。 結果、旧くて、使いにくい、機... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/15 00:46
「家族のかたち」
原題は "Once upon a time in the midlands" ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/04 16:10
わただま飛行便
ブログをはじめたけど、最初は雲をつかむようで話題が見つからない。 そんな方のために、週いちど、お題を配信(エラそう!)します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/02/02 10:31
鬼やらい
まだ正月のなごりをとどめるころから、売り場には節分用の豆が積み上げられる。 ついでだから買っておこうと思うのに、まだいいやと思いかえすのは、駆けすぎてしまった年明け気分に、もうちょっとだけ浸っていたいためか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/02/01 11:03
それがサクセス・・・
堀江某が逮捕された。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/25 11:11
歌え!ジャニス・ジョップリンのように
原題"JANIS et JOHN" こちらの方が、あってると思うんですけど。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/01/18 12:48
神々との対話
神々との対話 松も取れましたが、初詣はもうすませられましたか? 私の産土(うぶすな)さんは、小石川の簸川(ひかわ)神社。父の生家から2分も歩かないところにあって、祖母のところに行ったときはよく寄ったものでした。 こちらに越してからは、すぐそばの春ノ木さんによく行きます。 ことしも、ご近所の友人宅での忘年会ひきつづき新年会がはねたあと、早々に破魔矢をいただいてきました。 (境内での焚き火をいたく気に入った連れあいが、帰ると言いだすまでずいぶんかかりましたが) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/08 04:19
「ある子供」
年の瀬にきて、凄い映画を見てしまった。 監督ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ。カンヌパルムドール。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 21 / コメント 5

2005/12/29 18:02
俯瞰するまなざし
大学で学ぶべきことなど、たかがしれていると はきすてたうえで 人生に漕ぎいでていく門口で あえて身につけてもらいたいと望むことはある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/18 03:46
伴走
あるプロジェクトを抱えて突っ走っている。 ちょうど、去年のいまごろのように。 無謀と思われるところから始まるのが、共通点といえるかも。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2005/10/28 03:29
メッセージ〜顔〜
「虚偽メモ」問題で震撼したと思われる朝日新聞より 別刷りの 『信頼される報道のために』 が折り込まれた。 その表裏に掲載されたいわゆる各界の方々の顔写真につくづく見入ってしまった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/19 10:37
不純な動機
体調をくずされてお休みになる生徒さんが続いた。 即生活に響くわけだが、それよりも精神的にこたえてまいった。 おまじないのように、会えば別れるのが当然と唱えるのだが、ダメ。いきなり落ち込む。 何とかせねば。 ということで、おざなりだった営業に活を入れることにした。 (ずっと気にかかっていたポスターとちらしを作っただけだが) 下準備をして、生徒さんにお目にかかるのも大事だが、 さらりとまたねと言えるのもきっと大事。 動機としては不純でも、ピンとくるならがんばれる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/06 12:34
抑えるもの
言いたいこと言わずに呑みこんで生きてきました。 といっても、え〜っ、どこがといわれるのが落ちでしょうね。 そう、言わなくたってたぶん顔に出る。 おなかの中まで変えてるわけではないのですから。 むしろ、頑としてゆずらないという姿勢を強硬にし、無理したぶん何かしらの反動を招いているはずです。 でも、抑制した。(つもり) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/06 10:05
たまごやき
母のたまごやきは絶品で、いわゆるだしまきではなく、100%卵で焼き上げます。 父も、もちろん大好物で、実家に行ったときなど、 「おばあちゃんのたまごやきは最高なんだよ、ほら、食べてみろ」と孫に勧めます。 子どもたちももちろん、にこにこご馳走になります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/06 08:22
弱気になるとき
先日から、銅のゆきひらを買うかどうかで堂々巡りをしている。 もとをたどれば、使いづらかったフォンデュー鍋を処分したことから。 遠いご縁でいただいた結婚祝いだった。 チーズ・フォンデュという料理が流行ったころで、 とうとう食卓にデビューすることなく、十年以上かさばり続けてセットは解体された。 鍋だけは残したのだが、デザイン優先の設計によるせいか、とにかく使いにくい。 それでも、加熱の速さからたまにお出ましねがっていたのだが。 とうとう、空焚きをしてしまった。 厄介払いができたのもつ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/03 13:06
肩書き
ただ、名乗ればいいだけでないことはわかっている。 何らかのかたちで 世に認められたということなのだ。 にもかかわらず、見合った価値が生まれないというのは。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2005/09/30 07:19
ぐらんぱ〜GRANPA〜
ジョン・バーニンガム。 この方は、私にとって、マタタビのような方で、ついふらふら買いたくなってしまう、たいへん危険な絵本作家です。 そのなかでも、くぅーっと胸をわしづかみにされるのがこれ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2005/09/29 00:59
何に払うか
たいへん、直截ちょくせつな言い方ですが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/09/25 00:38
石と笛
石と笛 ハリー・ポッターのヒット以来、海外作品がぞくぞく翻訳され、また実力家作家も参入して大賑わいのファンタジー分野ですが、中身はお寒いというのが実情ではないでしょうか。 な〜んで!ロールプレイングストーリーを、膨れ上がった翻訳文体で読まなあかんの!? というわけで、鳴り物入りで出版された本も最後までつきあいきれず、閉じること多数にのぼります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/22 08:47
悪女
よせばいいのにと思うのに、縁を切れない。 人間だけじゃない。ノラだってそうだ。 たかが野良猫。されど、野良猫。 意思を持って生きている。 そんな性格の悪い猫、 かまってどうすんだよ。 けど。 魅かれる。 似てるからか、似てないからか。 現在なのか、過去なのか。 呼びさまし からみつかれて ・・・・・・・・・ 人のことなんか、言えないか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/21 12:12
風をつかんで
すいこみやすさ、というのがあるみたいです。 お教えしていて、「そう、それが、」とすらすら取り込まれてゆくのは、物覚えのよさでも、熱心さでもない。 たぶん、苦労した経験です。 こうやりたい、ああできないかと試行錯誤したから、すんなりのみこめる。 下地ができていたということです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/18 14:26
駄々っ子
駄々っ子 だれのところにも いるのに いないふりをして ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2005/09/17 08:04
懼れ ―おそれ―
膠着した状況にはまり込んで、にっちもさっちも行かないとき 見切りをつけて、そこから出る 喪うものがあっても、すでに望むものは得られないと 判断したのだから ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/16 06:35
手 燭
ひとに ものなど教え 知らぬまに つけあがる 自分を  みのがす ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/15 09:43
めろんの憂鬱
あるところに、めろんパンの国がありました。 ますくめろんパン、ゆうばりめろんパンと、いろんなめろんパンが一緒に住んでいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/14 19:20
珈琲の味
この夏の暑さは異常というか、異常に躰にこたえ、紅茶好きのわたしも朝からコーヒーをたてる日が続きました。 毎日のむとなると、味も気になってくるのがなりゆきで。 いろいろ、店を変えてみるのですが、コーヒーって、なかなかおいしいのにめぐりあえませんね。 よかった、この店ならOKと思うのに、次回買うとはずれということがままあります。 新鮮さなのかな。 仕入れのタイミングという運に左右されるというのが、たどりついた諦観。 なので、店に行ってとも考えましたが、知る限り、専門店は閉店です。 時代... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/14 09:06
ウィスキー
なぜ人は、カメラの前で微笑むのだろう。 なぜ 笑顔をよそおうのだろう、合言葉まできめて。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 1

2005/09/12 11:00
またね
またね 人とめぐり遇う仕事は また ひとと別離わかれるしごと ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/12 09:27
月の森に、カミよ眠れ
個人的には、女用心棒バルサの活躍する守り人シリーズがお気に入りで、新刊が出るたび読みついで来ました。 もう若くはない短槍使い。人と違う稼業はもちろんわけありで、生半可なまはんかな運命ではないことが、巻を追うにつれてわかってきます。 とつとつとした語り口だった作者が、しだいに変わってゆくのもまたここちよく。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2005/09/09 18:35
精霊の島
原題"Devil's Island"。 監督はF.T.フリドリクソン、1996年アイスランドの映画です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/08 20:33
伴奏者
フランクのヴァイオリンソナタ。 ヴァイオリンはもちろん、ごひいきのカントロフなのだが 第一楽章半ば ピアノだけになるところで、思わず なんと美しい調べなのだろうと ため息をついてしまった。 へたをすると 泥臭くなってしまうあの独特の主題を、 洗練された造形に変えてしまうヴァイオリン。 それはいつものことなのだが、一度聴いてしまうと、 それ以外にはありえないとさえ思えてくる。 そういった天才と組んでなお、さしみのつまにならない ルヴィエの凄すごさをあらためて知った。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/09/07 01:54
免許とパソコン
なんのこっちゃ?と思われる方は、最近ハローワークのお世話にならずにすんでいるのかもしれませんね。 求職の際、必要とされる経験や資格の欄には、だいたいハンで押したようにパソコン(ワード、エクセル)と普通免許のふたつが記載されています。 即戦力、ということで研修にかけるコストをカットする狙いもあるのでしょうが、それだけではないような気がします。 企業の規模が大きくなればなるほど作業は分担されて、極端な話、入力さえしていれば業務に支障をきたさないこともままあることです。 運転免許は、とにかく便... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/02 19:16
ベルヴィル・ランデブー
一度きいたら忘れられない、トリプレット(三つ子)の歌うテーマ曲。 DVDが発売されてあらためて見ましたが、まずは毒てんこ盛りのオードブルから始まります。 かなり辛口ですが、これがずっと続くわけではありませんので(たまに、でるけど)ご安心を。 ビスコンティの『山猫』を観にいったとき、なんだろうと思ったのがそもそもの出合いです。 最前の毒気や、デフォルメされたキャラクター(奇をてらったのではなく、必然だったのでしょうね)の底にあるのは、おばあちゃんの、孫への熱い熱い思いです。 不憫、という... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2005/08/18 18:53
やまいをまねく
物語でさえ、紡ぎだされるときには、作者の意図しない展開をするとか。 生きてあることは、何の約束もない旅。 それでも、ひとはさまざまな予定をいれて人生の時間を切りとっていきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/07/26 11:09
第五回<コンサート・コーモド>のお知らせ
以前、『水脈』でもご紹介したコンサート・コーモドの日程をお知らせします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/07/22 11:35
あかいキャラバンシューズ
くつがどんなに大事なものか、山を歩くと身にしみます。 途はどんな気まぐれをおこしているかしれないし。 で、オミソで参加の娘にもキャラバンシューズを奮発することになりました。 小さいのからふたつめのサイズだったけれど、中はぶかぶか。 このくつをはいてつごう三度、鳥海山を訪れることになります。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2005/07/21 03:21
星のなまえ
同じように在る と みえたけど ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/06/28 19:30
損をしないで
せっかくのチャンスなのに、みすみす逃してしまう。心当たりのあるかた、いませんか? 『しくじった』『迷って決められなかった』 いいえ、そういうことのせいなら、機会はまためぐってくるかもしれません。 けれど、二度とめぐり合えない場合もあります。 自分自身で踏みにじったときは。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/06/20 06:37
背負うもののつばさ
迷いの森というものがあるなら、そこからぬけられずにいた何年かがあった。 子育ての闇だったのか、おのづから凝こごる病みか。 持ちこたえねばならぬものの意味におののき 先も見えずあたりの黝くろさと同化するばかりの時間とき。 ただ 担いきれぬものを与えられるはずはないと だれもが己が背丈の影を背負うのだと ちいさなまじないをかけて。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/06/18 08:53
なびに携わるものとして
おもしろい!といわれたときほど嬉しいことはありません。 お教えしているのですから、「できてよかった」「できるようになった」というのは当然射程内です。 でも、パソコンというのはあくまでも道具。 使いこなす技術というのはたんなる習得に過ぎません。 おもしろい、というのはパソコンを使って、これをしよう、あれをやりたいというあなたの中の声に気づいたということです。 パソコンは、小さなあなたの分身。 気難しく、メンテも必要で、これとつきあっていくうえで<考える>ことを放棄することはできません... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/06/08 09:16
パソコンは、あなたのかがみ
ただの機械といってしまえばそれまでですが、実は、パソコンにあなたの素顔が投影されているのですよ、といったらびっくりなさるでしょうか。 今までなんともなかったのに、いきなりぱったり、というマシンをお預かりしました。 買ったままの状態で、すでに五年が経過していました。 生きているものだけでなく、道具の上にも時は経過してゆきます。 そして、パソコンという製品には、とりわけ残酷に時間が早く過ぎて行くのです。 いつまでも生きていると思っていたペットが、ある日いなくなってしまうように、目には見えな... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/06/03 17:54
大人になること
仕事を受けるとき、余裕をみて期限を決めますが、たいがいすぐに着手します。 ふだんやりつけない場合は、ことに。 めどがついた時点で、一度手をとめます。 二、三日ちがうことをやりながら、心のどこかで別の切り口をトレースする。 あるいは、距離をおいて視点を変えてみる。 いつでも電話をかけられるのだけれど、見落としがあるかもしれない。 そのためのスペースです。 それでも、ミスはある――― 次はない、という耳元のささやきのためばかりではなく 失敗をも包括した行為の責任をとるとは、たぶん ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/05/24 22:48
硝子のひこーき
まだ、あることが起きるまえ、夫と訪れた場所でこれを見つけた。 そのときは別のことに気をとられていて、そのままになってしまった。 三年ぶりに出遭い、まよわず連れて帰った。 空の色にすいこまれてしまうひこーきくん。 きみはどこに翔んでいくんだね。 きみに載っけたこころは重くはないよね。 きみの背負っていく記憶は きっと他人にはみえないんだよね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/05/16 11:29
隣りあうひと
つらいこと、いやなことに遭わずにすむなら、それに超したことはない。 選べることではないにしろ、すき好んでそんな目にあいたくはない。 災難やトラブルとかちあわないように、ちょっとだけ伏目になって生きている。 少しだけ、焦点のあわせ方を遅くして、キャッチを減らして生きていく。 私の中には、そういう自分が視える。 それでも、ときどき逃げられないときがある。 試されるときであり、 自身と向き合うときであり、 決さなければならないとき。 はだかの自分を見るときでもある。 けれど。 ふ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/05/13 11:27
プロであること
プロフェッショナルをアピールするとき、そこには無意識のうちにかっこいいもの、えらいものであるという暗黙の了解を前提とする。職業であると主張することは、当然ながら、成就されるべき結果への期待とそれに対する責任を負う。しかしながら現在のように職が流動的である時代において、つまり、世襲であることを求められない時代、また、企業の倒産によってあっけなくキャリアが無効になる時代、また素人がいきなり参入でき得る時代において、業として、対価を得ることの意味は、かつてなく相対的でもある。収入の有無は、プロとしての... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/04/18 18:43
いやにならない秘訣
面倒なことは続かなくなります。無駄なことはいやになります。どこかに無理があると、流れが止まり、そこによどみができてしまいます。 ごみの分別が開始されてよかったと思うのは、家の中にたまっていた資源ごみが動き始めたことです。回収の場所までの距離が長すぎて、不定期だったものがともかくも定期になったこと。リサイクルのパイプが細くて、判断を保留しがちだったものがジャッジしやすくなったこと。要するに、これまでは、リサイクルが個人の努力に頼る部分が多すぎたのだなぁと。 居間にあるプラスチック用のごみばこは... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/04/14 05:56

トップへ | みんなの「人生」ブログ


Amazonへ


MIWOのレタスなLOGBOOK 人生のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる