行間から空間へ

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ようやく、振り完了。

行間を読んでる間は
どこにでも存在していた
居場所のきまっていなかったものたちの、
軸位置が定まりました。


ラフ稿と、山のような思いのたけのメモ、それに音読のCDを送って
はたして返信があるのかと待っていた時間。

曲を聴いて、再構成し直し、音楽の入と出の場所を確認し・・・・

というあたりで、例年ならばてていたのですが、
わけあって、それではすまなくなりました。

あれだけ考えて、音楽をつけてもらって、
声まで、かけて・・・

ここまできて 
やりたかったことが 未消化なんて、
犯罪ものじゃない。


糸口は、かけたのだから。


生硬だったせりふがやわらいでくる。
あけていなかった扉を ひらく。
ひとつじゃなく
いくつも、幾回も
ときには 前のまえのドアにもどって。


なにをしてもこわくなかった、
若さには ゆるしがある。
たぶん、埋め合わせるべき暗黙の了解。


通り過ぎた風景とひきかえに
到達できる距離が身近になる。
もはや援軍はない という感覚。


膝をついたときが終わり。


それも わるくはないかもだけど


息切れ街道ヨタヨタと 
もちっと 漸進してみますか。






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